世界中の人に
不二精機の“食”を届けたい
自分の技術が人々の生活を支えている
私が不二精機に入社した決め手は、『自分が開発した機械で作った商品が食として人々の生活に欠かせないものになる』という確かな達成感を身近に感じることができると思ったからです。
食品は老若男女を問わず、毎日誰もが手にするものです。自分が開発し形にした機械が実際に工場で稼働し、それで作られたおにぎり、お弁当が店頭に並んでいる。その光景を日常的に目にできることは、開発者としてはこの上ない達成感です。
構想→試作→検証と。お客様の声を形にする
お弁当をメインに製造する機械の新規メカ開発を担当しています。お客様の要望を吸い上げ、グループ内で構想し試作、検証、そして量産へとお客様が喜んでくれる機械を開発するのが私たちの役割です。
CADだけでなく自分で設計した部品の組立や加工等様々な事を行うため、幅広い技術が求められますが、相談できる環境・上司・仲間がいるのでなにも心配はありません。
実際に自分が開発した機械で生産された商品を店頭で見れることにやりがいを感じるとともに、思わず笑みもこぼれます。
一貫体制でよりよい機械をお客様へ
私たちの会社は営業・開発・製造とすべての工程を社内で行う一貫体制を取っています。全てを社内で行うことでより身近に他部署とも相談・意見が言える環境が整っています。
たまには意見が衝突することもありますが、それも会社全体でお客様が喜ばれる機械を提供したいという強い思いがあってからこそです。
日本から海外へ。世界中の人に不二精機の食を届けたい
私たちの機械は日本では馴染みがありますが、海外に目を向けるとまだまだ認知度は低く、世界中の人の食文化を助けることはできていません。海外に納品できる機械には規格等が存在し、国内向けの機械開発とは考え方を変えなければならないという苦労もあります。
しかし、今後は必ず海外にも目を向けていかないといけません。そのためにも、世界で活躍できる機械を開発し、日本人だけではなく世界の人の食文化を支えることが私の今後の大きな目標です。