手巻きおにぎり2ライン4名省人化提案(FDK)
手巻きおにぎり製造の全工程機械化により省人化・省力化が可能。ご飯供給工程から箱取りまでの各工程は品質を追求した独自技術を搭載。歩留まり向上により安定した生産ができロス削減。
動画
省人化を実現したおにぎり製造ラインの稼働例
機械が連動して稼働することで、人手に依存しない製造工程を実現しています。作業のばらつきを抑え、一定品質で安定した生産が行われている様子をご確認いただけます。
独自技術
01
人員・作業負担削減
MAX3,600個/時の生産が可能となり従来機より12%スピードアップ!らくらくリフトで最大8段の番重を台車ごとセット!
“らくらく”ご飯(15kg)投入可能!具入れ工程と製品箱取り工程の自動化により 1ライン2名の削減が可能!手巻きおにぎり製造の 全工程自動化!
02
高品質なおにぎり製造
おにぎりシートの体積比が従来より26%アップした事で、ふんわりおにぎりが製造!具入れ装置の使用によりバラツキのない
均一量の具材を供給可能! 検査装置のドッキングでNG商品を分別(金属・包装・計量・POS/POP)ご飯と具材がピッタリなじむ 高品質のふんわりおにぎり!
03
生産ロス削減
ふんわりおにぎり供給(FDK)でのご飯供給によりご飯重量が安定することで目標値に対して
±2g内の供給が95%実現!最小グラム数が2gまで補填供給可能な為細かいグラム調整が可能!
歩留まり向上!安定生産により生産効率アップ!
※グラム精度は製品の状態によります
導入シミュレーション
導入プランによる人員・コストの変化を、グラフで分かりやすく説明いたします。
2ライン導入で、5年目で投資回収
作業者人数
6名 → 2名
累積コスト推移
シミュレーションは一例です
効果は条件により異なります
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ラインレイアウト
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最適な省人・省力化プランをご提案いたします
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