ふんわりおにぎり供給機
FDK
どこから食べても美味しい、全面均一低密度の"ふんわりご飯"を計量自動供給。
独自技術により破米率を9%減少し、しゃもじですくったままのような空気を多く含んだ粒立ちのよい高品質のふんわりシートを実現。
生産スピードも従来機から12%アップ!
製品仕様
生産能力
MAX3,700個/時
電源
三相200V
消費電力
0.6kW
重量
約700kg(機械本体)
設置寸法
約2450(幅)×1000(奥行)×1790(高さ)mm
ホッパー容量
炊きあがり飯5升(約15kg)
接続する成型機によってFDKの全長(トッピングコンベア長さ)が異なります。
生産能力・コスト目安
生産能力
MAX3,700個/時
1ヶ月
214,500円
1日あたり
7,150円
※写真はらくらくリフトドッキング仕様となります。
※機械デザイン・仕様につきましては、予告無しに変更する場合があります。
※コスト目安は標準オプション6年リースの場合です。
※機械本体の参考価格(税抜)になります。オプションおよび諸経費は含みません。リースご希望の場合、リース会社にお申込が必要となります。詳細はお問い合わせ下さい。
※機械デザイン・仕様につきましては、予告無しに変更する場合があります。
※コスト目安は標準オプション6年リースの場合です。
※機械本体の参考価格(税抜)になります。オプションおよび諸経費は含みません。リースご希望の場合、リース会社にお申込が必要となります。詳細はお問い合わせ下さい。
特徴
01
破米率減少
定量室+補助ローラー方式でご飯を圧縮することなく、低密度の供給が可能。
棒シャッターにより破米率も9%減少。
02
ふんわり感
体積比が従来より26%アップ。
しゃもじですくったままのような
空気を多く含んだ粒立ちのよいシートに。
さらに、飯シート①②③全ての箇所でかたさのバラつきがなく、柔らかい食感。
①の場合、従来機より最大30%も柔らかくなっている。
03
具材との馴染み
ふっくらご飯の隙間に具材がフィットするためご飯と具材の一体感が向上。
また、具材が抜け落ちる心配も少ない。
X線でもご飯に隙間がないことを確認可能
04
幅広い飯幅・飯厚
飯シートの幅や厚みを自由に設定でき様々な具材(練り具・固形具・切り身など)の種類や量に対応可能。最小飯幅は60mm~80mm。
飯幅を狭くすることで具穴が深くなり、具漏れを軽減。
反対に飯幅を広くすることで具材のはみ出しを防止。
商品例として、①薄い飯シートに多めの具材は「具たっぷりおにぎり」②厚い飯シートに多めの具材「メガおにぎり」で対応。
