現場の課題を解決する
営業のやりがい
”食”を支える技術で、より多くの人に貢献したい
小さい頃からおにぎりが好きで、コンビニやスーパーで何気なく手に取っていました。
転職活動を進める中で、ふとおにぎりを食べていた際に「このおにぎりがどのように作られているのか」に興味を持ち、そこで出会ったのが不二精機でした。
前職では食品メーカーの営業として働いていましたが、自分の提案が食生活そのものに影響を与える機会ありませんでした。
その中でも不二精機は、おにぎりという身近な食品の“生産そのもの”を支えており、自分の仕事が多くの人の食生活に直結する点に強い魅力を感じ入社を決めました。
現場に寄り添い、成果で応える仕事
現在は既存のお客様へのルート営業と新規開拓の両方を担当しています。
既存のお客様に対しては、機械の入れ替えや改善提案を行いながら、長期的な関係構築を大切にしています。一方で新規のお客様には課題やニーズをヒアリングし、それぞれの現場に合った機械の提案を行っています。
業務の中ではお客様ごとに課題が異なるため、最適な提案を見つける難しさもあり、大変だと感じる場面も多くあります。しかし、その分お客様と一緒に課題を解決し実際に機械を導入いただいた後に「導入して良かった」と言っていただけたときには大きなやりがいを感じます。
自分の提案が現場の効率化や品質向上に繋がり目に見える形で成果が出る点が、この仕事の魅力だと感じています。
風通しの良さが魅力
年齢や経験に関係なく挑戦させてもらえる環境だと感じています。特に魅力に感じているのは、風通しの良さです。社員同士の距離も近く、コミュニケーションが取りやすい点も特徴です。
日頃から協力し合う風土があり、アットホームで働きやすい職場だと感じています。
不二精機の技術で”食”を支える
不二精機の機械はすでに多くのお客様に導入されており、街を歩けば身近なところでその存在を感じることができます。そうした中で、自分が関わった提案によってさらに多くの場所で不二精機の機械が活躍する機会を増やしていきたいと考えています。
今後はより多くのお客様に価値を提供しながら製品の導入を広げ、”食”を支える一員として貢献していくことが目標です。