2026.10.07 レポート

Fine Food Australia 2026に出展いたしました

2026年8月31日(月)~9月3日(木)にオーストラリアのメルボルンで開催された南半球最大規模の食品・ホスピタリティ業界向け展示会「Fine Food Australia 2026」(以下、FFA)に出展いたしました。

FFAはスーパー・小売・レストラン・工場系など様々な業種のお客様が来場され、40年以上の歴史を持つ展示会です。

去年に引き続き2回目の出展となった今年は、小間数も2倍の4小間を確保して気合十分で臨みましたので、その様子をレポートします📝

今年の目玉は、初出展の大型機✨

日本の2.5倍の人件費がかかるオーストラリアでは、省人省力化は現地の方々にとって最も重要な課題の一つです。
そのため今年は大型機種を展示し、大幅な省人化というキーワードでしっかりとアピールしました!

▼特に注目されていたのは《連続巻き寿司機Ⅲ》!

オーストラリアの方々にとって、全長7m以上の巻き寿司機はとても新鮮だったようで、その大きさと生産性に「こんな機械は初めて見た!」とびっくりされている様子でした!

現地では「日本食といえば寿司」というほど寿司がメジャーで、グルテンフリーの健康食として人気が高いようです。
また、中でも巻き寿司は片手で手軽に食べられる気軽さも相まって、専門店が続々とオープンしているのだとか。

そんな巻き寿司人気にさらに拍車をかけられるよう、これからも弊社製品のアピールを続けてまいります😊

現地ではまだまだ馴染みの薄い“おにぎり”を試食提供!

メジャーな寿司とは異なり、あまり広がっていないのがおにぎり🍙
最近ようやくシドニーやメルボルンでおにぎり専門店も開業し始めているようですが、
まだまだ普及できる余地がありそうです。

そんな中、今回は《自動おにぎり成形機+おむすび包装機》を使用し、おにぎりを試食としてご提供!
白飯と炊き込みご飯の2種類で、どちらも具材はツナマヨをトッピング。

さらに、サンプル商品としては和紙の包装で包まれたおにぎりをご紹介。
プラスチックに厳しいオーストラリアに合わせた展示です!

初めておにぎりを見る方もいらっしゃったようで、皆さん最初は戸惑っていましたが
実際に試食された方からは「とっても美味しい!しかもこんなに簡単に機械で作ることができるとは!今後お惣菜部門を強化したいと思っていたので、前向きに検討したい」といった嬉しいお声をいただくことができました✨

近年のヘルシー志向もあり、今後はおにぎりへの需要も高まっていくことが予想されます!
私たちが誇る日本食を今後も海外でしっかりとアピールし、その美味しさを世界中に広げていけるよう邁進してまいります。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

今後も国内外、様々な場所で展示会に出展予定です。
不二精機の展示会情報はこちらからご確認ください💁‍♀️

お近くの方はぜひ一度足をお運びいただき、
不二精機の機械で作る日本食の美味しさを体験されてみてください🎶

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